説明
昨今、住生活に対する意識の高まりとともに、日本古来の住文化が見直され、
伝統的な和の暮らしを志向する消費者が増えてきています。
そうした消費者のニーズに応えるために、今、住宅業界には豊かな暮らしを提案できる、一定以上の“暮らしリテラシー”を備えた人材が求められています。
この講座では、日本人が古来、大切にしてきた年中行事や歳時、季節の室礼といった先人の暮らし を学ぶのに加え、そうした先人の暮らしを現代に生かすための手法・アイデアなども習得すること で、「住宅提案のプロ」から「住生活提案のプロ」へのスキルアップを目指します。
講師からのメッセージ
四季折々の自然豊かな日本において、「室礼」は自然やそこに宿る神々への感謝や祈りを形にして、暮らしや住まいの中で受け継がれてきたため、『家庭内文化』と言われています。
年中行事・歳時、食といった四季折々の室礼と暮らし、それを行う住空間や環境といった和の住まいを、室礼を通して見直すことで、この先100年の日本の文化を伝える住まいと暮らしを考えてみませんか?
こうした切なる思いを皆様に伝え、皆様とともに考える講座になればと思っています。
小関 理恵 氏 プロフィール
二級建築士、商業施設士、CASBEE戸建評価員
青山製図専門学校店舗設計デザイン科 卒業
室礼三千 室礼基礎科修了。現在、室礼専科を専攻
2003年~ インターコース(アトリエ事務所)入社、加藤博正氏に師事
飲食店・物販店など企画立案、コンサル、空間デザインなどを手掛ける
2010年~ 一般社団法人 環境共生住宅推進協議会(kkj)にて国交省補助金事業の審査員として勤務。
協議会活動の一環として、『先人の知恵 今人の工夫』プロジェクト担当
昨今、住生活に対する意識の高まりとともに、日本古来の住文化が見直され、
伝統的な和の暮らしを志向する消費者が増えてきています。
そうした消費者のニーズに応えるために、今、住宅業界には豊かな暮らしを提案できる、一定以上の“暮らしリテラシー”を備えた人材が求められています。
この講座では、日本人が古来、大切にしてきた年中行事や歳時、季節の室礼といった先人の暮らし を学ぶのに加え、そうした先人の暮らしを現代に生かすための手法・アイデアなども習得すること で、「住宅提案のプロ」から「住生活提案のプロ」へのスキルアップを目指します。
講師からのメッセージ
四季折々の自然豊かな日本において、「室礼」は自然やそこに宿る神々への感謝や祈りを形にして、暮らしや住まいの中で受け継がれてきたため、『家庭内文化』と言われています。
年中行事・歳時、食といった四季折々の室礼と暮らし、それを行う住空間や環境といった和の住まいを、室礼を通して見直すことで、この先100年の日本の文化を伝える住まいと暮らしを考えてみませんか?
こうした切なる思いを皆様に伝え、皆様とともに考える講座になればと思っています。
小関 理恵 氏 プロフィール
二級建築士、商業施設士、CASBEE戸建評価員
青山製図専門学校店舗設計デザイン科 卒業
室礼三千 室礼基礎科修了。現在、室礼専科を専攻
2003年~ インターコース(アトリエ事務所)入社、加藤博正氏に師事
飲食店・物販店など企画立案、コンサル、空間デザインなどを手掛ける
2010年~ 一般社団法人 環境共生住宅推進協議会(kkj)にて国交省補助金事業の審査員として勤務。
協議会活動の一環として、『先人の知恵 今人の工夫』プロジェクト担当