ハウジング・トリビューンVol.528(2017年1号)

体裁 : A4版 タテ組 80〜100ページ
発売日 : 2016年12月26日
価格 : 1,200円(税別)

2030年の住宅産業ビジョンを描く 未来を変える12の視座

2020年の東京オリンピックが終了して10年後の2030年、住宅産業界はどのような現実に直面しているのだろうか。

野村総合研究所は、2030年度の新設住宅着工戸数を約54万戸と予測している。

また、リフォーム市場の規模は2030年まで年間6兆円で横ばいに推移するとも予測。

この予測が現実になるとしたら、表面的には2030年の住宅産業界が厳しい環境にさらされることは想像に難くない。

この未来にどう対応し、新たな道を切り拓いていくか──。

希望に溢れる2030年の住宅産業を築き上げるために、現時点で萌芽しつつある新たな産業像の予兆を視野に入れながら、12テーマからなる2030年の住宅産業ビジョンを描いてみた。