ハウジング・トリビューンVol.530(2017年3号)

体裁 : A4版 タテ組 80〜100ページ
発売日 : 2017年02月10日
価格 : 1,200円(税別)

好調にかげり!? 賃貸住宅市場 で今、何が起きているのか

2014年4月の消費税増税後のマーケットで、新設住宅着工戸数を牽引してきたのが賃貸住宅だ。

世帯数の増加に加え、2015年1月の相続税の改正、さらに低金利で資金の調達がしやすくなっていることが追い風となり、首都圏など都市部を中心に高水準での供給が続く。

ただ、エリアや物件によっては空室が目立つようになってきた。

(一社)住宅団体連合会の経営者の住宅景況感調査(2017年1月度)では受注戸数、受注金額ともマイナスに転じるなど、増加基調にかげりも見えている。

賃貸住宅市場で今、何が起きているのか。今後はどうなるのか、関連企業の取材を通じ探った。