ハウジング・トリビューンVol.539(2017年13号)

体裁 : A4版 タテ組 80〜100ページ
発売日 : 2017年07月14日
価格 : 1,200円(税別)

成功する「 コンパクトシティ 」のつくり方
求められる成熟社会のための縮小型開発

日本が人口減少や高齢化、地域の活力低下に直面するなか、都市を取り巻く状況も変化している。これまでの拡大を前提とした都市開発から、発展的に縮小するための都市開発へ転換が求められている。

そこで国は「コンパクト・プラス・ネットワーク」という考えのもと、都市の再構築を図ろうとしている。

医療・福祉施設、商業施設、住居などがまとまって立地し、生活に必要な機能が住まいの近くにある。そんなまちづくりを推進している。
先行する自治体や民間事業者はすでにコンパクトシティの実現に向け取り組み始めている。コンパクトシティのモデルとなる先進的な取り組みを追った。