ハウジング・トリビューンVol.720(2026年4号)

¥1,870 (税込)

特集:時代が求める コンパクト住宅

発売日 : 2026年2月27日

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説明

都市部でも地方でも人気

時代が求めるコンパクト住宅

「広さ」から「質と合理性」へ

住宅価格高騰や世帯人数の減少、ライフスタイルの多様化などを背景に、新築戸建市場において「コンパクト住宅」のニーズが増えている。
コンパクト住宅の明確な定義はないが、一般的には延床面積30坪(約99㎡)未満の戸建住宅を指す。
都市部の狭小地における3階建て戸建にとどまらず、地方でも単身やひとり親世帯、20~30代のDINKS、高齢者夫婦などが積極的にコンパクトな平屋や2階建て、10坪台の「極小」住宅を選択する例も出てきている。
コンパクト住宅の供給で勢いを伸ばす都市部、地方それぞれの事業者の事例をもとに、令和の時代が求める住まいの形を追った。

≪HT’s eyes≫
中大規模木造はブルーオーシャン
アフォーダブル住宅供給の先にある街の姿
コンパクトさの中に豊かさを

≪特集≫
時代が求める コンパクト住宅
オープンハウスグループ 「東京に、家を持とう」を支える超効率戦略
地方・郊外の事例 「あえて小さく」が実現する豊かな暮らし

≪Topics&News≫
住友林業が米国有力ビルダーTPH社買収 
イノアック、サンゲツが水平リサイクルのスキーム確立
東京一極集中に異変か!? 住宅価格高騰で転入超過が減少へ

空き家900万戸時代の新戦略
外国人材の住まいが拓く地方再生モデル

≪CLOSE UP≫
住友林業 25年12月期は売上高過去最高も減益

(独)都市再生機構/MUJI HOUSE
「団地をみんなで考える研究所」始動

パロマ・リームホールディングス
ゼネラルの子会社化で空調・給湯の製品拡充

CES 2026 現地レポート前編
AIが「インフラ」となったスマートホームの現在地

中大規模木造の限界を突破する最新技術

≪連載≫
金丸レポート 【田舎再生の現場から】 「kawaba BASE」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

「超省エネ住宅」の最適解 case2 Rigolo Rigoloの家

≪FLASH≫
YKK AP LANDSCAPE 田主丸緑地建設を子会社化
イクタ/アイカ工業 水回り向けメラミン化粧フローリングを発売
立川ブラインド工業 銀座から新宿にショールームを移転
リノベる セレクトリノベ商品を再構築

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