ハウジング・トリビューンVol.732(2026年18号)

¥1,870 (税込)

特集:都市型豪雨に対する住まいの「耐水」新戦略

発売日 : 2026年9月25日

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説明

都市型豪雨に対する
住まいの「耐水」新戦略

「都市治水」と「住宅防護」を一体で捉え直す転換期

令和8年8月の千葉豪雨をはじめ、近年、都市型水害により、ハザードマップの浸水想定区域を超える浸水被害が発生し、甚大なインフラ被害、住宅被害が広がるケースが増えている。
地球温暖化の進行などにより、激甚化する都市型豪雨を受け、国はどのように、「居住誘導区域の設定」と「水害からの安全確保」を両立させ「まちづくりを誘導」しているのか。また、東京都などの大都市を抱える自治体は、どのような内水氾濫対策を進めているのか。また、どういった建物単体、あるいはまちづくりの水害対策により、どの程度、都市型水害の被害は抑制できるのか。
「都市治水」と「住宅防護」を一体で捉え直す転換期を迎える今、住まいの「耐水」新戦略を追った。
また、都市水害への住まいの備えについて、有識者2人に聞いた。

≪HT’s eyes≫
都市水害のダメージは巨大地震に匹敵?
リフォーム市場は拡大しているようだが…
転換期に、改めて「家土不二」を考える

≪特集≫
都市型豪雨に対する住まいの「耐水」新戦略
「都市治水」と「住宅防護」を一体で捉え直す転換期

≪Channeling Data≫
リクルート「SUUMO住み続けたい街ランキング2026 首都圏版」

≪Topics&News≫
積水化学工業、工業化技術で豪州市場に本格参入
大和ハウス工業、国内新築戸建事業を22都府県に集約

美しい外壁デザインを実現する技術

≪創刊40周年 特別連載企画
キーパーソン40人に聞く これからの“住まい産業”≫
コモングラウンドで建築を単なる「箱」から「没入型デバイス」に
東京大学生産技術研究所 人間・社会系部門 特任教授(建築家) 豊田 啓介 氏

住宅関連企業が提供する社会価値
積水ハウス 生物多様性と居住者の幸せな関係を創り出す「5本の樹」計画

AIが変える住宅営業 vol.2
生まれるのは「提案から始められる商談」

≪連載≫
専門紙誌5社 2026年度共同キャンペーン
自治体の関係人口増への取り組み 兵庫県
国産材を活かす  暮らしに役立つ機能ばかりに注目
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

≪the technology≫
ヤマダホームズ 新耐力壁「DANパネル」を開発

≪CLOSE UP≫
大和ハウス工業 越谷市で木造賃貸ブランド「MOKURIE」の第一弾完成
LIXIL住宅研究所 群馬・桐生に「YUIE PROJECT」平屋商品初のモデルハウス

≪FLASH≫
旭化成ホームズ 国産タイルカーペットの水平リサイクルスキーム構築
三協立山 黒畑新社長が就任会見、成長分野へ経営資源を集中
パナソニック 注目集める新・電気式衣類乾燥機
パナソニック ハウジングソリューションズ 全自動おそうじトイレをリニューアル

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