説明
GX ZEHで需要が高まる
「断熱等級6・7」(上)
断熱材各社が提案する上位等級成功の鍵
住宅の断熱性能向上が急速に進んでいる。脱炭素化の進展、省エネや健康といったニーズの高まりを背景に、住宅の断熱性能は断熱等級5(ZEH水準)が新たな「標準仕様」となりつつある。さらに、国が示す「GX志向型住宅」や、2027年度からスタートが予定されている新定義「GX ZEH」を見据え、その一歩先を行く「断熱等級6」、さらには最高水準である「断熱等級7」の住まいづくりが広がりを見せている。市場で圧倒的シェアを占めるグラスウール断熱材メーカー3社を中心に、ロックウール、セルローズファイバーなどの主要な繊維系断熱材メーカー各社の最新の動きを徹底解説し、26年現在の上位等級攻略に向けた提案戦略を解き明かす。
≪HT’s eyes≫
住民参加型の耐震補強
豪雨なのに水がない-そんな時代に住まいをどうつくる
「おうちづくりたいけんセット」つくってみた
≪特集≫
GX ZEHで需要が高まる「断熱等級6・7」(上)
スマカチ通信 ペット共生でひらく 住宅・地域の新しい豊かさ
≪Topics&News≫
国交省が27年度の予算概算要求
熊本地震の建物被害原因究明へ 国交省・建研が初委員会
住団連が新たな「住生活産業ビジョン」公表
2050スタンダードハウスプロジェクトが本格始動
DAIKENが業界初の次世代床材を発売
AIが変える住宅営業
住宅営業の実態 なぜ“選ばれないのか”
オンラインセールスが勝敗を左右する時代に
≪創刊40周年 特別連載企画
キーパーソン40人に聞く これからの“住まい産業”≫
ストック活用、資源循環、人手不足、災害対応など
住まいを通して社会課題の解決を
(一社) 住宅生産団体連合会 会長/積水ハウス 社長 仲井 嘉浩 氏
ドラスティックに変わる評価をめぐる環境
それでも「安全・安心」の目的・役割は変わらない
(一財) 日本建築センター 理事長 橋本 公博 氏
既存住宅ストックの「耐震性能の確保」へ
住民参加型の耐震補強やAI活用の診断の可能性
京都大学 生存圏研究所 教授 五十田 博 氏
≪住宅関連企業が提供する社会価値≫
旭化成ホームズ
「建物」から「人」、そして「社会」へ 進化を続けるLONGLIFE戦略
ミサワホーム
課題解決型リフォームを推進 ミサワホーム流のストック事業を拓く
≪Interview≫
「住」だけ置き去りの日本の構造を変える
サブスクとDXでインテリア文化の成長へ
ソーシャルインテリア代表取締役 町野 健 氏
防犯力を武器に 住まいを守る明日からの提案
神戸市 “異次元” 空き家対策で持続可能なまちづくり
≪CLOSE UP≫
福岡県 空き家を活用して子育て世帯向けに販売
≪連載≫
金丸レポート 【田舎再生の現場から】 「浮輪寮」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏
≪FLASH≫
(一社)優良ストック住宅推進協議会 25年度スムストック成約数は2579件
積水ハウス 新換気システム「サラウェル」体験施設が好評
フェイスネットワーク 学芸大学に高級レジデンス「THE GRANDUO」
ジェクトワン 空き家流通の拡大に向け新たなモデル
木構造デザイン 大規模木造プレカットネットワーク総会を開催
ダイヤゼブラ電機 圧倒的仕様の次世代蓄電池「エビハチ」を市場投入
Tesla Japan 家庭用蓄電池Powerwall 3を発売












