説明
ストック時代に
脚光集める個人間売買
“価値がない”は本当か?
水面下の空き家を動かす切り札になるか
社会的課題である空き家の流通が動き始めた。
国の取り組み、さまざま事業者の参入などにより、中古住宅流通に乗り、買取再販が行われている。
とはいうものの、価値がないと判断され水面下で眠る空き家を中心とした不動産はまだまだ多いのも事実。
これらの物件は、手間がかかる、価格が低すぎるなどの理由でビジネスにならず、既存の流通事業者から見放された物件だ。
こうした物件を掘り起こし市場に乗せる動きが活発化し始めた。
「個人間売買」が、ストック時代の新たなビジネスモデルとして注目を集めそうだ。
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